鍾乳洞について
数億年の時が創り出した、
日本で唯一の「海へ渡れる鍾乳洞」
石垣島北部に位置する石垣サビチ洞は、2億7000万年もの年月をかけて造り上げられた鍾乳洞。ひんやりとした静寂の洞窟内を進むと、その先に待っているのは眩しい太陽とエメラルドグリーンの東シナ海。洞窟を通り抜けて直接海へと出られる場所は、日本でもここサビチ洞だけ。静けさ漂う太古の空間から一転、鮮やかな海景へと移り変わる瞬間の感動を。
鍾乳洞の見どころ
HIGHLIGHTS太古の息吹を感じる
「洞窟探検」と神秘の生き物
迫力ある鍾乳石や石筍が織りなす幻想的な世界。暗闇に包まれた静かな水辺には、大きな体で悠々と泳ぐ謎めいた生き物が目撃されることも。
出会えたら幸運が訪れる
「きのこ岩」
ひんやりとした洞窟を抜け、エメラルドグリーンの海へと出た浜辺にそびえ立つ「きのこ岩」。長い年月をかけて波と風が削り出した神秘的な造形は、サビチ洞を象徴する絶景スポット。「この姿を見ることができた人には、幸運が訪れる」とも言われ、旅の記念撮影やパワースポットとして親しまれている。透き通る海と青空を背景に特別な一枚を。
長寿と開運を願う
「亀岩」
海辺の散策コースを進むと現れる、大海原へ向かってたたずむような形の「亀岩」。縁起が良いとされる亀の姿をした奇岩で、長寿や健康、旅の安全を願うパワースポット。
祝福の声が届く
パワースポット「子宝洞」
鍾乳洞の深奥に佇む「子宝洞」。「参拝後に子宝を授かりました」というご報告をはじめ、ご家族の健康やご縁を願う方々が多く訪れる。
ほっと心が和む
「看板猫(ゆき・みみ)」
受付・チケット売り場では、2匹の看板猫「ゆき」と「みみ」がのんびりとお出迎え。探検の前後、猫たちと触れ合いながらゆったりとした島時間を。
洞窟を抜けた先のコース
鍾乳洞を抜けると、コースが左右に分かれます。
右のコース
階段を降りると、パワースポットと言われる「亀岩」と「きのこ岩」が見えます。
左のコース
階段を上がると、ビーチに出ます。
干潮時には問題なく海へ抜けられますが、満潮時は潮が満ちてビーチへの移動が難しくなる場合があります。
「きのこ岩」までは、潮位70cm以下が足元よく散策できる目安です。
サンダルの無料レンタルあり。足元の濡れを気にせず散策いただけます。